ホームページに載せる情報の内容やネタ探しの5つのコツを紹介

みなさんこんにちは。

合同会社リードの金子です。

これからホームページ制作をして、社内での情報発信をしようと気合をいれていくとは思いますが、「一体どんな情報を発信していけばいいんだ。。。」と悩んでしまい、日にちだけが過ぎ去って結局は何も情報発信をせずに放置状態になっていく。。。

このパターンってかなり多いですが、とてつもなく勿体ないです。

せっかく自社ホームページを作ったのなら、あるいは作る予定なら、定期的な情報発信は欠かせません。

なので今回は、ホームページに載せる情報内容やネタの探し方について紹介していこうと思います。

これでもう、どんな情報を発信していいかで悩むことも無いですし、ネタ探しで頭を抱える事も無くなりますよ。

目次

ホームページに載せる情報で効果的なのはたった1つ

では、さっそく紹介していこうと思いますが、まず初めにホームページに載せる情報内容についてですが、これは、もう簡単で、どんな業種でもどんな商品やサービスでも同じです。

つまり全共通して言える答えがあります。

それは

「ユーザーに役立つ情報」

これが答えです!

ホームページに載せる情報では、発信する情報が誰かの役に立つ情報なのか?

どんな悩みや、疑問、を解決できる情報なのか?

これらがハッキリと「●●●で困っている人に役立つ情報!」というように言える内容でなければいけません。

悪い例でいうと

商品やサービスの特長やおすすめポイントばかりを解説してしまい、「この商品は●●●が入っているから他社のとは全くの別モノです!」

このような、単なる自社商品やサービスのアピールばかりをしている情報発信では誰かの役に立つ情報とは言えません。

ではどういた情報が役立つ情報なのかというと。

例えば、ダイエット商品に関するホームページであれば

ダイエットに悩んでいる人に向けた効果的なダイエット方法とか。

もしくは、ダイエット中に控えたほうが良い食べ物や運動方法などなど。

こういった、自社の商品やサービスに関連するユーザーに向けた情報で、なおかつ、そのターゲットユーザーがダイエットで「役に立つ情報」であればOKです。

単なる自社PRだけをするのではなく、「誰が」「どんな」ことを解決できる情報なのか?

ここをターゲットにした情報発信がおすすめでもあり、ホームページを効果的に集客できるようになるので、載せておきたい情報でもあります。

もうちょっと具体的に知りたい!!

と思った方は、以前の記事で企業ホームページでの伝え方を紹介していますのでそちらを参考にしてください。

参考企業ホームページで何を伝えるべきか

では、ここからは、それらの役立つ情報をどうやって発掘していくのか!

ここが継続的に情報発信をしていく中で一番悩むところだと思います。

ホームページに載せる情報のネタ探しの5つのコツ

最初の3日間ぐらいは情報を発信していたけど、ネタが尽きてしまい結局は更新が途絶えてしまった。。。

こうなってしまっては、勿体ないので、そのネタ探しの5つのコツを紹介します。

その5つがこちら

1.自社の商品やサービスの実例
2.お客様の声
3.スタッフの声
4.業界の変化
5.1日の業務内での気づきをメモ

この5つがネタ探しで困らないコツでもありますし、この5つの全てをフル活用して、今日は1のネタを使って情報発信。明日は3のネタを使って情報発信。明々後日は4のネタを・・・という感じで、5つのネタを常に使いまわせるようにしていくことで、ホームページに載せるネタ探しに困らなくなります。

では具体的にどのようなネタ探しなのかを順番に解説していきます。

1.自社の商品やサービスの実例

自社の商品やサービスには、それらを提供するまでにはストーリーがあると思います。

例えば、何かの商品であれば、その商品開発までにいたった経緯や失敗や販売後の改良を加えた箇所など、何かしら手を加えて苦労をしたポイントがあると思います。

提供しているのがサービスでも、同じで、そのサービスを提供した実際の実例や何かを作業したらな、その作業実例などがあると思います。

例えば、リフォーム会社さんであれば、何処かの家の一部分をリフォーム依頼をされたとします。

そしたら、そのリフォームに至った「経緯」「プラン」「施工中」「施工完了」といった各部分の工程でのリアルな声や作業風景が得られるはずです。

こういった情報を自社のホームページに載せていく。

これからリフォームをしようかと検討されている人であれば、どんな作業をするリフォーム会社なのかは気になる部分でもありますし、本当に信頼できるリフォーム会社なのかどうかも不安になっている人もいると思います。

こういったユーザーさんに向けてリアルな現場の状況を紹介することで、作業までの手順や流れなども分かりますし、施工中の風景や施工後の完了部分も確認できるので、自社の作業をしっかりと知って頂くことが可能となります。

「床をめくって見たら●●●が老朽化していたので、補強もしておきました!」

みたいな、現場の声をホームページ載せていくと効果的でもありますし、何よりネタに困る事は無いと思います。

2.お客様の声

お客様の声を載せているホームページは多くなってきましたが、まだまだ載せていない会社さんもいるかと思います。

私のホームページでも、クライアントさんのホームページでも、このお客様の声部分は一定のニーズがあり、よく見られているコンテンツでもあります。

つまりホームページには載せておくべきコンテンツともいえます。

そして、お客様の声は、商品を販売した時やサービスを提供した時などに簡単に頂くことも可能ですし、ホームページ載せる事にも使えますが、会社の商品やサービスのフィードバックにも活用できる一石二鳥のおすすめなポイントです。

ネットだけの販売でも、商品と一緒にアンケートハガキなどを同封して、アンケートを送って頂いたかたには、ちょっとしたプレゼントを用意しておくのも良いと思います。

お客様の声が集まらないのは、ただ単に「集めようとする行為」をしていないだけで、本気で集めようとしてやれば必ず集まります。

コツコツと集めたお客様の声は、ホームページに載せることで有益な情報にもなりますし、自社の商品やサービスの見直しができる貴重な情報源ともなるのでやらない手はありません。

3.スタッフの声

スタッフさん達の声もホームページに載せる事で、ユーザーにとっては貴重な情報となります。

例えば、接客対応型のサービスであれば、その店舗にはどんな人がいて、どんな想いで仕事をして、どんな接客対応をしてくれるのか?

こういった部分って初めていく店舗では、とっても気になると思います。

そこで、ホームページにスタッフさん達の声を載せておくことで、そのスタッフさんの雰囲気や仕事に対する姿勢などを伝えてあげることで、今まで見えなかった部分が見えるようになるので

「この店舗にいくと、このスタッフさんが対応してくれるのか」

「このスタッフさんは仕事に対して熱心な想いで入社したんだな~」

「優しそうで丁寧に対応してくれそうなスタッフさんだ」

などなど、不透明になっていた部分が、スタッフさん達の声を載せていくことで初めて店舗に行く人の不安を払拭させてあげる効果も期待できます。

商品やサービスなどの、ちょっとした工夫の声や、時には失敗した声などもホームページに載せる事で、よりスタッフさん達の普段の仕事っぷりや魅力を伝えることが可能となりますのでネタも尽きる事もなくおすすめです。

4.業界の変化

業界ならではの変化は、その業界でしか分からない事も多くあると思います。

そういった情報の中には、業界では当たり前として認識をしていても、実はあまり知られていなかったり、有益な情報ともなる事もあるので、業界で変化が起きた場合にはホームページに載せて情報を発信していくことをおすすめします。

例えば、私のようなIT関係の業種であれば、SeoやGoogleやWEB系に関する情報は自然と飛び込んで来たりもしますし、ユーザー自身から求められてきて、調べて学ぶこともあります。

業界に求められているニーズの変化なども、いち早く察知することが可能だと思いますので、そういった情報は、その業界でしか知りえない貴重な情報とも言えると思います。

そのような業界の変化を、自社ではどのように対応しているのか?

どのように商品やサービスに反映させているのか?

などの自社の商品やサービスと関連させていくことで、ただ単に業界の変化を発信するのではなく、そこから自社の商品やサービスへどのように反映させているのかを発信できるネタにもなります。

5.1日の業務内での気づきをメモ

最後のネタ探しのコツとしては、その日の気づきをメモしておくことも超おすすめです。

普段から何気なく仕事をしていも、その仕事に対して工夫をしてみたり、はたまた上手くいかずに悩んでみたり、など何かしらの行動や想いが1日の中にはあると思います。

そこで、何故自分はこの行動をしたのか?

という問いをいちいちしていくと、これ使えそうだな~というのが1つは出てきます。

私は毎日自分の日報みたいなものを付けているのですが、そこには、その日のスケージュールと、何をしたのかを書き込めるようになっており、何か気づいた時にはすぐに書き込むクセを付けております。

これを毎日していくと、ネタが無限にたまっていくので超おすすめでもあります。

例えばクライアントさんからメールで

ホームページに追加して欲しい記事更新の依頼をされたとしたら、何故クライアントはその記事を更新したいのか?

というのを、いちいち考えていくと、そのクライアントさんは「●●●をして●●●を見てもらいたい」から依頼をしてきたんだな。という解釈が出来ます。

そして、同じような業種の方向けに、「●●●を見てもらいたなら●●●をしたらどうでしょうか」みたいなネタが出来上がるという訳です。

普段の仕事が情報発信のネタにもなるので、何かの行動をした時には「あれ何でこれをしているんだ?なんでこれが必要なんだ?」というのをいちいち考えていくとネタが出てきますよ。

ホームページに載せる情報は有益になる5つからがおすすめ

今回紹介した5つはホームページに載せる情報として有益な情報となるので、おすすめなネタ探しのポイントでもあります。

ホームページに載せる情報では、「ユーザーに役立つ情報」でなければSEO効果もユーザーを惹きつけることも難しくなってしまうので、単なる商品案内のようなPRや普段の日記のようなブログ記事はおすすめしません。

検索上位サイトを真似した情報では、かなりハードルが高い情報内容となっている事も多いと思いますので、そいうった強者と張り合った情報を発信しても勝ち目はほとんどありません。

だからこそ、自社でしか発信出来ないような「一次情報」がこれからは必要になってきます。

他社には真似出来ない、自社でしか知れえない情報。

これは多額の資金を投資できる大手でも、取得できない貴重な情報です。

そしてそれらを発掘できるのが、今回紹介した5つになりますので、是非とも今後の自社ホームページに載せる情報として取り入れてみてください。

それではまた!