これからホームページで集客をするなら記事を書いて更新を続けていくことが欠かせない重要な要素ですが
いざ自分で文章を書こうとすると、こんな迷いが出てきませんか?
・どんな文章を書けばいいのか?
・上手く書ける自身が無い・・・
・読まれる記事を書きたい!
こう思っている方に、今回は初心者でも簡単にホームーページの文章が書ける
3つのポイントをご紹介していきたいと思います。
もしも、時間が無いという方には記事の最後に動画でも解説していますのでそちらを参考にしてください。
この記事を見て頂ければ文章の書き方をマスターできるので読者にとって読みやすく読まれる記事にすることが可能となり、記事の書くスピードも上げる事ができます。
是非、参考にしてください。
目次
【初心者でも簡単】ホームページの文章を格段にアップさせる3つのポイント
では、はじめに文章の書き方には3つの構成に従って作成していけばOKです。
たったの3つです。
それは
・キーワードを含める
・見出しを先に決める
・3段階で伝える
この3つに従っていけば良質な記事を書いていくことが可能です。
では、順番に解説していきます。
文章の書き方ポイント1【キーワードを含める】
まず1つ目の「キーワード」を含める。
これは、以前の記事でもご紹介したWEB上での情報発信にはかかせないものになります。
もし。キーワードとは?
という方は以前の記事で解説していますのでそちらをご覧ください。
[clink url=”https://web-kuruma.com/1086.html”]では、キーワードを含めるというのはタイトルや文章などにキーワードを含めていくという事になりるので下の図のようにな感じになります。
タイトルにキーワード
そして各部分の見出しにもキーワード
さらに記事の途中にもキーワード
このような感じでターゲットとするキーワードを記事に含めていきます。
こうすることでSEOといわれる検索上位対策にも強くなりグーグルが記事を高く評価してくれます。
しかしここで注意点!
キーワードを狙うあまり記事全体が不自然になったり、やたらキーワードが多すぎたり、そもそも記事がどんな内容なのかが読者にとって、伝わりにくい!となると逆効果になりますのでキーワードの盛り込み過ぎにも注意してください
あくまでも自然な表現です。
では次に
文章の書き方ポイント2【見出しを先に決める】
これは見出しを先に決めた方が良い理由として最初から文書を書き進んでしまうと間延びした文章になってしまったり記事全体で伝わりにくい構成になってしまうからです。
小見出しを付けてあげることで記事全体の構成を確認することができて分かりやすい記事にすることができます。
さらに小見出しを作成することで、その小見出しに従って文章を書いていけばいいのですらすらと書けるようにもなります。
文章を書くのが苦手!!
というかたには、特に有効な方法になります。
私も文書を書くには得意ではなく、最初から苦手な方でしたが、この小見出しを先に考えて、文章を書き足していく方がはるかに文章が書きやすくなりますので、おすすめです。
では次の3つ目
文章の書き方ポイント3【3段階で伝える】
文章を書く時には3段階で書くと読者にとって分かりやすい文章にすることが可能です。
では、その3段階とは
・自分の考え⇒その根拠⇒実際の例
この3つの構成で記事を作成することです。
この3つを使うことで記事がすらすらと書けるばかりではなく読者にとっても分かりやすい記事にすることが可能です。
では順番に説明していきます。
3段階の1.自分の考え
自分の考えとは何か?
これは、自分で思っていることや考えていることになります。
例えば
「ピアノを上手に弾くなら○○から始めるといい」
といった感じで自分なりの考えや想いなどを先に発信します。
では次の、その根拠
3段階の2.その根拠
これは1番目の自分の考えに対して何故そう思うのか?何故そうなるのか?
といった、その根拠の部分になります。
先ほどの例でいくと
自分の考えが
「ピアノを上手に弾くなら○○から始めるといい」
なので、その根拠として
例えば
「それは私が○○をしたことによって劇的に成長したから」
といったような感じです。
では次に3番目として実際の例
3段階の3.実際の例
これは自分の考えから実際にそうなった実際の例を書き出してあげます。
1番目と2番目からの例からでは下記のような感じです。
「1年間もピアノを練習したけど、まったく上達せずに悩んでいた・・・しかしある先生から○○からはじめたら、良いと教わり、初めてみたらわずか2週間で今まで弾けなかった曲が弾けるようになった。」
という感じで実際に起きた出来事を詳しく解説してあげます。
では、ここまでで3つを繋げてみますと
1、自分の考え
「ピアノを上手に弾くなら○○から始めるといい」
2、その根拠
「それは私が○○をしたことによって劇的に成長したから」
3、実際の例
「1年間もピアノを練習したけどまったく上達せずに悩んでいたけど、ある先生から○○からはじめたら、良いと教わり、初めてみたらわずか2週間で今まで弾けなかった曲が弾けるようになった。」
このような感じです
そして、これを各見出しで利用することで読み手に取って分かりやすい記事にすることが可能となります。
では、これまでの3つのポイントを分かりやすくするために例を出して合わせてみたいと思います。
例えばですね、これから「ダイエット系」の記事を書こうと決めたとします。
ダイエット系の記事なのでキーワードはちょっと分かりやすくするためにストーレートなキーワードで
【ダイエット】というキーワードを狙うとします。
このキーワードを狙って記事を書いていくので、ポイント1の「キーワードを含める」とポイント2の「小見出しを先に決める」
この2つのポイントどおりに考えてみます。
キーワードを含めながら小見出しを考えていくので。
例えば
こんな感じで
タイトルは
「ダイエットでおすすめできる食品」
といった記事タイトル
そして小見出しは
小見出し1が
「私がダイエットでおすすめする商品はこれ○○○!!」
そして小見出し2が
「ダイエットには○○〇がおすすめできる3つの理由」
そして小見出し3が
「私がダイエットで○○○を使ったらたったの1週間で10キロ減!」
そして小見出し4が
「まとめ」
このような感じでキーワードを含めながら各小見出しを考えていきます。
ここまで考案できたらあとは
ポイント3の「3段階で伝える」を加えて各小見出しをもとに記事を書いていきます。
3段階は
自分の考え⇒その根拠⇒実際の例
この順番で各小見出しを埋めていきます。
こうすることで記事もすらすらと書けるようになるばかりか記事全体も読みやすくなりキーワードも練りこめるようになるのでSEO対策もバッチりです!
では、ここまでで記事の書き方の解説は以上なのですが
この記事をご覧になっている方には、こう思っている方もいると思います。

そう思って面倒だし本当にやる意味あるの?
そんな感じにもなっている人もいると思います。
実は私も記事を書き始めた最初の方は自分の書きたいままに書いていました。
タイトルなんて考えるの面倒くさい!!見出しも考えるのもめんどくさい
自分の気が向くままに書きたい!!
こんな感じで、さらにはタイトルや小見出しも後回しにして、記事を書きたいままに書き込んで、あとからタイトルや小見出しを付け加えたりなんかもしていました。
もちろん、SEO効果は全く効果を発揮することなく無駄な記事を毎日毎日、苦労して書き込んで時間と記事を無駄にしてしまいました。
このような結果になってしまうのは、ネット上の訪問者の行動にあります。
サイト訪問者は下にいけばいくほど離脱する
記事の下にいけばいくほど読者が離脱するという事実があります。
これは実際の私の個人的な趣味ブログのサイトになりますが、ある記事の1ページのデータになります。
サイト訪問者が滞在しているのを色で表した「ヒートマップ」というツールで見た画像になります。
赤系の部分はサイトの訪問者が多く青系になればなるほどサイトの訪問者が少ないというデータになります。
ご覧の通りに下に行けばいくほど青系になっておりサイトに訪れた人が少なくなっていきます。
ページの上の方は赤い部分が多いですがページの下にいくにつれて青系が多くなっています。
つまり下にいけばいくほどサイトに滞在している訪問者が少なくなっているということが、このヒートマップで分かります。
そしてさらに商品やサービスが売れるためには下まで読んでくれた訪問者でないと売れる確率も下がります。
つまり最初の方にどれだけ興味付けができるかで下まで読んでもらえる記事にすることができます。
ここまでするは面倒と思うかもしれませんが適当に書いた記事はまず読まれません。
最初は面倒と思うかもしれませんが慣れてくるとスラスラと書く事ができるようになります。
逆にまっさらな状態で記事を考えていくのは、かなり難易度が高く短い文章で終わってしまうか長くなってもだらだらとした文章になりがちです。
今回紹介した3つのポイントを抑えれば初心者でもスラスラと書く事が可能になりますよ。
では、今回の動画のまとめです。
まとめ
記事を書くには3つのポイント
・キーワードを含める
・小見出しを先に決める
・3段階で伝える
この3つを使用していけば記事を書くのもスラスラと書けるようになり、さらに読者にとって分かりやすくSEO対策にもなる記事を書けるようになります。
是非、これからの自分のWEBで活用してみてください。
今回の記事をアニメーション動画で解説しておりますので、もうちょっと理解を深めたい!
という方には参考になると思いますので是非ご覧ください。